title-toishi

砥石について

研削砥石の特徴

(1) 砥粒は加工物よりかたく出来ています。
(2) 使用中に刃先の減った砥粒はたえず新しい刃を出すが、削れなくなると脱落し次の新しい砥粒が出ます。
(自生発刃または自生作用)
(3) 刃先が無数にあり、研削速度が早いので切込みが小さいわりには高能率で仕上面もきれいに出来ます。
(4) 加工中の熱は大部分加工物に吸収されます。

研削材の種類

研削材の特製(WA砥粒)

粒度について

結合度

組織

結合剤の性質と主な用途

ガラスクロス(補強材)

砥石についてのまとめ

① 研削砥石は3要素(砥粒・結合剤・気孔)、5要因(砥粒種・粒度・組織・結合度・結合剤種)から構成されています。
② 研削砥石の品質設計は、5要因の組み合わせで決定します。判断材料:加工物の材質、寸法、形状、要求精度、研削方式などとなります。
③ 安全はメーカーで作りこんでいます。
  ・法で定められた安全度を保証する為にメーカーでは様々な試験を行っています。
  ・各原料・資材メーカーとも連携を密にし、より安全を求めた製品造りに励んでいます。

 
お問い合わせ